鈴木さんちのこだわり

当社では、梶原種鶏場(大分県のひよこ屋)で孵化させた初生雛(産まれて1日目)から育てます。

雛の健康、体重、餌の量、骨格の発育具合など管理し、毎日自分たちの目で観察しながら、時間と愛情をかけて育てます。

 

 

手間ひまかけて育てた若鶏は、長い間、黄身の盛り上がった美味しい卵を産み続けるのです。


平成12年から当社では、消費者の食に対する不安を解消するため、遺伝子組み換えトウモロコシを使用せず当社オリジナルの配合飼料を使っています。

日清丸紅飼料

 

腸内細菌層のバランスを保つためにNB-81の投与(乳酸菌、枯草菌、その他の有用微生物配合飼料)をしています。

日本微生物化学(株)

天然素材にこだわり、広葉樹を原料とした炭を与えています。炭は整腸作用があり、また卵特有の生臭さを抑える作用があります。
その他にも、ニンニクを与えることにより、鶏の体力増進と抵抗力の強化をはかっています。

 

 

樹木豊かな赤松峠にある当社は、地下200mから天然地下水を汲み上げて、500トンの貯水槽に溜めて鶏に与えています。
この水はとても美味しく、
私達も良く飲んでいます


鶏舎ごとに毎週鶏の体重を計量しています。このデータを基にして餌の量を調整し、鶏舎の鶏の体重を日令(年齢)の標準体重に近づけるようにしています。
これは安定した品質の健康な卵を生産する為に欠かせない作業です。

当社では、雛のうちにワクチンの投薬をします。ワクチンを投与することは大きな病気にかからない為の予防措置なのです。
もちろん産卵している鶏には一切与えていません。

当社では昨年の鳥インフルエンザ流行の以前より、感染を防ぐための様々な対策を講じてまいりました。
感染源と疑われている野鳥の鶏舎への侵入を防ぐための防鳥ネットの設置、鶏舎の出入り口での消毒の徹底などを行っております。

 


有精卵について

有精卵とは、受精している卵のことです。つまり、温めるとふ化してヒヨコが生まれる卵のことです。
鈴木養鶏場では、平飼い(放し飼いの状態)で、メス18羽に対しオスが1羽飼っているので、およそ8割以上※の確率で有精卵ができます。
※自然のものなので100%ではないことをご了承お願いします。