鶏たちに元気に産卵してもらうために!新鶏舎導入(後編)

こんにちは(^O^) 鈴木養鶏場の鈴木です!

 

まもなくゴールデンウィーク!

 

鈴木養鶏場の直売所、すずらん食品館ではゴールデンウィークも元気に営業していますよ~!新鮮卵や卵スイーツをぜひ~!

 

さて!前回のブログではアニマルウェルフェア(以下:AWF)に対応している、鈴木の新鶏舎の快適さをご紹介しました!

 

後編の今回は、いかに鶏たちに元気に産んでもらうのか、鶏スペース特集します!

 

それでは、鶏舎に入りますよ~!

 

鶏たちが産んだ卵は、自動で運ばれてこの黄色いナイアガラと言われている卵のエレベーターといわれている、ところに出てきます。

 

シルバーの給餌器にエサを入れます。

 

ちなみに、エサは外のタンクの中に入っています。

タンクの色が白いのはタンク内に熱を入れないための工夫です。

 

鶏のスペースに戻ります!

鶏たちは、ここから。。。

 

ここまでの1ブロックあたり、約1.3m×約2.4mのスペースに35羽はいってもらいます。

 

落ち着いて卵が産めるように、赤いのれんで仕切られた採卵場所や止まり木も準備しています。

 

上部のパイプには、プッシュ式の給水器があり、くちばしでつつくと水が出てきます。

1ブロックに6個も給水器があるため鶏たちがケンカせずにゆっくりと飲めます。
また水は、鶏たちの体調に合わせてビタミンを入れたりもします。

 

鶏たちのスペースには、爪とぎ場もしっかり完備しています!

画像したの黒い穴が並んでいる部分です。

 

鶏舎、そして鶏スペースとアニマルウェルフェアの精神にのっとって、

いかに快適に過ごして元気に卵を産んでもらう環境を整えているのかを

ご説明させていただきました!

 

従来の鶏舎や飼い方に比べると、鶏舎の広さに対して鶏の数は少なくなるので、効率は悪いかもしれません。

しかし、鶏たちをたくさん詰め込み、どんな顔の鶏がいるのか分からず、物のように飼うよりは、鶏たちの顔が見える状態で飼育し、健康的に元気で長く卵を産んでもらうようにしたいと思い、鈴木養鶏場ではAWF 対応鶏舎の導入を進めています。

 

それでは、引越しの様子をどうぞっ!

 

ピカピカの新しい鶏舎に引っ越して、鶏たちもうれしそうですね!

 

大切に元気に育てた鶏たちが産む『すずきさんちの卵』!

ぜひご賞味下さいね~!

 

AWF 対応鶏舎で鶏たちが産んだ卵を、「大樹(だいき)」と「優香(ゆうか)」というブランド卵として販売しています。

 

「大樹」は雄鶏と雌鳥を一緒に飼育してできる生命力あふれる有精卵です。

優香は飼料の主原料に大分県産米を使用しているので油分の少ないサッパリ味です。

直売所の「すずらん食品館」や大分県内のスーパーで、ぜひ一度ご賞味下さい!

 

すずらん食品館

鈴木養鶏場のたまごをたっぷり使ったスイーツ販売店

『すずらん食品館』

住所/大分県 速見郡日出町 藤原 5707-12

電話番号/ 0977-72-6734

交通手段/ 大神駅から2,387m

営業時間 [月~土]9:00~18:00  [日]9:00~17:00 ※日曜営業