お菓子作りや卵料理に便利!液卵・冷凍卵白・卵黄の作り方(後編)

 

こんにちは。

鈴木養鶏場の鈴木です!

 

秋晴れの日はお弁当持って出掛けるのもいいですね。

すずらん食品館では、サンドイッチ、卵焼きやからあげなどお惣菜も販売しておりますので、どうぞ!お出かけ前にはすずらん食品館へお立ち寄り下さい。

 

さて、前回のブログでは先日導入したばかりの

新型殺菌機械

 (液卵、冷凍卵白・卵黄の原料となる割卵された卵を熱処理で殺菌する機械)

を紹介させていただきました!

 

前編 では、液卵、冷凍卵白・卵黄 作りの工程うち、

卵を選別・割卵するところまでをご覧いただきました。

 

後編 では、新型殺菌機を使って殺菌し、冷凍・冷蔵するまでをお伝えします。

 

殺菌器は魔法瓶のような造りになっています(^◇^)

 

  1. イラストAの部分にボイラーで加熱したお湯が入り熱処理で殺菌します。
  2. Aに水道水が入り、約44℃ぐらいに冷まします。
  3. Aの水道水を抜き、冷却水(チラー水)が入り、2~3℃に急冷します。

 

卵に均等に熱が伝わるように、殺菌機の中は常に撹拌されています。

 

温度管理もしっかり行います。

下の画像は、熱湯、常温の水を入れた後に冷却水で冷却しているところです。

あちらの温度計をみると。。。

 

 

殺菌機内の温度が表示されています。

中の温度は 5℃ になっています。

 

 

 

 

こうしてしっかり熱殺菌し、冷却した卵を、

卵白・卵黄は冷凍庫に、液卵は冷蔵庫に入れてしっかり保管します。

 

 

 

様々な工程を経て、完成したのがこちらっ!

 

冷凍卵白 です↓↓↓

 

 

そして、こちらがっ!

 

冷凍卵黄 です↓↓↓

ちなみに…卵黄は加える砂糖の割合が 10% と 20% の2種類 あります!ご使用になるお菓子やパンの種類によって2種類から選べるようになっています。

 

 

 

卵焼きをたくさん焼くお寿司屋さん、

茶わん蒸しをたくさん作る仕出し屋さんや旅館には液卵 を。

 

卵白と卵黄を分けるお菓子作りに、ケーキ屋さんには 冷凍卵黄・冷凍卵白 を。

それぞれの用途に合わせておすすめしています(^◇^)

 

 

鈴木養鶏場の液は、鈴木養鶏場でとれた新鮮な卵を、自社工場で割卵しているので、鮮度には自信があります。最近お使いいただけるようになったケーキ屋さんからも、「味が良くなったよ!」 というお声をいただきました(*^_^*)

 

用途によっては、殺菌しない状態の卵の方が良いという声もあり、すぐにお使いいただける所へは殺菌しない液卵や卵白もご用意できます。

 

卵白は本来卵黄を包んで守るために、そのものに殺菌の力を持っているんです。

もちろん、鈴木養鶏場では検体を外部委託の獣医師さんにチェックしていただき、品質管理を徹底していますので、安心してお使いいただけます。

 

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

すずらん食品館

鈴木養鶏場のたまごをたっぷり使ったスイーツ販売店

『すずらん食品館』

住所/大分県 速見郡日出町 藤原 5707-12

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